コーヒー×淹れ方

ネルドリップでおいしいコーヒーの淹れ方は?正しい淹れ方を紹介します!

コーヒーの画像

ネルドリップとは

ネルドリップとは布フィルターで淹れる方法です。
布なのでコーヒーのオイルなどが多く抽出されるのでよりコーヒーの深い味わいを楽しむことができます。
その理由としてネルのほうが抽出される穴がおおきいため、より多くの成分がコーヒーの中にいくからです。

そのため、コーヒー本来の味わと深さが楽しめるかたちになっています。
そこで今回の記事ではネルドリップのおいしいコーヒーの淹れ方を解説するとともに手入れ方法なども紹介します。

この記事を読めば今現在ネルドリップに挑戦しようと考えている方や淹れ方がいまいちわからないかたは参考になります。

ペーパードリップとネルドリップの違い

ペーパードリップとネルドリップは何が違うのか?
素材は紙と布の違いだがそこでコーヒーの味にどんな変化が生まれるのかが知りたいですよね。

ペーパードリップのほうあ網目が小さいのでコーヒーのオイルなどがそこまで多く抽出されないので非常に飲みやすいかたちになっています。

逆にネルドリップは布なので網目が大きくよりコーヒーなどのオイルが抽出されるので深いコクのある味わいになります。
どちらもいいところがありますが、よりすっきりと飲みたい方はペーパードリップ、ちょっと苦みや深みがほしい方はネルドリップがおすすめですね。

今回の記事ではネルドリップを中心に解説しますので、より深いコクのあるコーヒーを通休するかたちですね。

ネルドリップの特徴

ネルドリップの特徴としてはより深いコクのあるコーヒーができます。
この理由はネルの網目がすこし荒いのでより多くのコーヒーのオイルが抽出されるかたちになります。
そのため、コーヒー豆本来の味や苦みを楽しむことができます。

苦みあるコーヒーが苦手な方やすっきりとコーヒーを飲みたい方はネルよりペーパードリップのほうが合っています。

ネルドリップはより、コーヒーの味を深く味わいたいかたにおすすめですね。

ネルドリップの淹れ方

ネルドリップの淹れ方を紹介します。

ネルドリップを用意する

まずはネルドリップを用意します。
ネルドリップは購入したばかりのときはのりがついていたりするので水洗いしてから、お湯を沸騰させます。
コーヒーの粉を溶かしたら、そこにネルを入れて煮立てます。
煮立てる時間は15分~20分程度です。

ネルをハンドルにセットする

ネルを煮立てるのが終わったら、今度はネルをハンドルにセットします。
最初淹れこむのが大変かもしれませんが、慣れてきたらすぐにできるようになります。

ネルドリップサーバーにセットする

ネルドリップサーバーにセットします。
ネルドリップサーバーはまた別売りで販売されています。

コーヒーの粉を入れる

コーヒーの粉をいれていきます。
コーヒーの粉の量はペーパードリップと変わらずでいいです。

10gほどの粉をいれていきます。

お湯を注ぐ

お湯を注いでいきます。
まずは全体を蒸らすように注いでいきます。

全体にお湯がいきわたったら、今度は中央に注ぎ上下させます。
泡がでてきたら今度は中央からのの字を描くように注ぎます。
この時に小さく淹れるのがコツです。

淹れていくと膨らんできます。
そのタイミングで一回止めて、またへこんでくるので、そこでもう1回入れます。
これを繰り返しで淹れていくイメージです。

最後にお湯がなくなるまで淹れます。

ネルドリップの保存方法

ネルドリップの保存方法は少し変わっています。
水につけて保存しないといけません。

そのため、タッパーなどに入れてネルを保冷蔵保存します。
そして、水もできれば毎日交換するのが望ましいですが、そこまでできないかたは氷などを入れて、数日おいて水と氷を交換する。

これを繰り返してみてください。

ネルドリップは深い味わいが楽しめる

ネルドリップペーパードリップとはまた違った味わいを楽しむことができます。
他の淹れ方よりもコーヒーの油分などが入ってくるのでより深いコクの味わいになります。

ペーパードリップはよりすっきりとして味わい、ネルドリップは深いコクの味わいを楽しむことができるので気分などで変えてみてもいいかもしれませんね。

ぜひ、ネルドリップに挑戦しようと考えているかたは試してみてくださいね。