珈琲きゃろっと×評判

珈琲きゃろっとは美味しいのか?実際に飲んでみた感想を述べる!

コーヒーの画像

珈琲きゃろっとがまずいとの噂を実際に飲んで検証!

珈琲きゃろっとを検索するとがまずいとの噂も目にしますが実際に飲んでみた感想ですが、どんなに個人の好みがあろうとまずいとなる理由が見当たりませんでした。

そこでコーヒーを10年以上愛飲している私が、今回の記事で実際に飲んでみた感想を写真付きで述べます。
これから珈琲きゃろっとを購入しようかと迷っている方は参考になります。

珈琲きゃろっとのコーヒーは美味しい

北海道にお店を構える珈琲きゃろっとは広告なども出していて、何かと目につくショップです。

結論から申し上げますとかなりお買い得で美味しいコーヒーショップです。
このコーヒー美味しい理由はオーナーのこだわりや様々要素はあるのですが、やはり豆の品質と独自の技術で焙煎された豆が一番の理由です。

コーヒーへの味のこだわりは焙煎機のシステムを独自に開発してしまうほどです。
コーヒーの味は豆の状態から焙煎の技術と焙煎日からどのくらいの期間で飲むかでほぼ決まります。

また、コーヒー豆を焙煎するときは温度調整や排気する量など実はかなりデリケートな部分であります。
その温度調整をするシステムを独自に開発することによりコーヒー豆の微妙な焙煎度をコントロールして美味しいものを作り上げています。

このコーヒー豆に対するこだわりが珈琲きゃろっとが美味しいと言われる理由です。

美味しいと言える理由

美味しいと入れる理由さらに深く解説します。

オーナーのこだわり

オーナーの内倉さんはかなりこだわりもってコーヒー豆選定などをして販売をしています。

その証拠に世界で持っている人が少ない資格、Qグレーダーを持っています。
これはワインでいうところのソムリエのようなもので品質の高い豆をしっかりと評価できる資格です。

その裏付けされた技術で選ばれたコーヒー豆を販売していますので、それは品質の高いものができます。
また、そのこだわりの持っている証拠として、焙煎する機会は独自プログラムを組んだものを使用しています。

コーヒー豆の焙煎は微妙な調整が必要な非常にデリケートなものです。
そのため、同じやりかたでも品質に差が出てきます。

その微妙な調整を独自できるようにして、品質にムラをなくすようにしたのです。
そのため、どのコーヒー豆も一定の品質を保ちながら販売されています。

厳選された豆を使用している

珈琲きゃろっとはハンドピックで欠陥のある豆をしっかりと取り除いてるので厳選された豆を販売しています。

また、先ほどお伝えした通りオーナーの内倉さんはコーヒーを評価できる資格をお持ちなのでそこでしっかりと選ばれた豆しかそこから出ていないので必然的に粗悪な豆は入ってきません。

その確かな技術で裏付けされた、厳選された豆を使用しているからこそ、珈琲きゃろっと美味しいコーヒーが実現できます。

独自に作成した焙煎用機械

先ほどお伝えしましたが、珈琲きゃろっとは独自で組んでいる焙煎機を使用しています。
そのため、コーヒー豆の味にムラが出にくいので、味が一定です。

また、コーヒー豆自体の品質も非常重要ですが、実際には焙煎する技術も味に影響を及ぼすのです。

そのため、焙煎する機械が実はかなり重要な役割をします。
その重要な役割をしている焙煎機を自分たちで組んでいるので味の微調整が可能になり、美味しいコーヒー豆ができるのです。

実際に飲んでみた感想

ここからは実際に飲んでみた感想を述べたいと思います。
実際に飲んで試したのはお試しセットについているグアテマラ産のコーヒーとコスタリカ産のコーヒーです。

グアテマラ プラン・デル・グアヤボ農園

珈琲きゃろっとのお試しセットについてくるグアテマラ産のグアヤボ農園のコーヒーですが非常に飲みやすいコーヒーです。

実際に届いた豆です。
珈琲きゃろっとの豆

欠陥豆も少なくしっかりとハンドピックされている印象です。
ピーベリーも多少入っていましたがそこまで味に変化はないので気にならないですね。

実際に豆を挽いてみました。
コーヒー豆を挽いた画像

コーヒー豆の状態がいいの粉も均等に挽けています。
ここでコーヒー豆の状態が悪いと均等に豆が引けず挽けずにかたちがまばらになります。

珈琲きゃろっとのコーヒー

淹れた後は非常にきれいに色も出ています。
今回はペーパーフィルターでハンドドリップで淹れました。

実際に飲んでみた感想としグアテマラ産のコーヒーの特徴として、苦みは少なくフルーティーな味わいがあります。
この珈琲きゃろっとのグアテマラ産のコーヒーもその特徴がありますが、チョコレートのような風味でかなりその特徴が色濃く出ている感じがします。

酸味と苦みはそこまで、強くないので非常に飲みやすいコーヒーです。
まさにこれからコーヒーをもっと試して飲んでいこうとしている方にぴったりな商品です。

コスタリカ モンテ・コペイ エル・エンシノ農園

もう一つご紹介するのはコスタリカ産のコーヒー豆のものです。
コスタリカもグアテマラと同じ中米に位置します。

味の特徴は似ているものがあり、苦みは少ない非常の飲みやすいコーヒーになっています。
実際に飲んだ感想としてはグアテマラ産のものよりも少し苦みを感じました。

珈琲きゃろっとコスタリカ産豆

この珈琲きゃろっとのコスタリカ産のコーヒー豆も欠陥品は少なく、しっかりとハンドピックされていました。
また、こちらもピーベリーは多少混じっていましたが、味に影響はそこまでないの気にしなくてもいいです。

珈琲きゃろっとのコスタリカ産を挽いた画像

コーヒー豆がしっかり均一になっているので挽いた後でも粉がきれいです。
これが安い豆などでかたちも均一でないと粉もきれいに挽けません。

コーヒーをドリップした画像
こちらもペーパーフィルターでハンドドリップでコーヒーを淹れました。

珈琲きゃろっとのコスタリカ産は程よい苦味はありますが、非常に飲みやすいコーヒーです。
先程紹介した、グアテマラ産のコーヒーよりは少し苦味があります。

しかし、一般的には非常に甘みのある飲みやすいコーヒーの部類に入るのでそこまで心配はいりません。

苦みは多少あるのですが基本的にはかなりフルーティーな味わいが楽しめます。

珈琲きゃろっとは実際は美味しい

珈琲きゃろっとのコーヒーは本当においしいのかと気になった人も今回の記事で実際においしいと分かってもらえたと思います。

珈琲きゃろっとは本当にコーヒーの品質と向き合って常にいい物を届けようと努力しているなと感じます。
しかも、今回紹介した、コーヒーはどちらも飲みやすく、まさにこれから購入を考えているにもおすすめできます。

また、今までインスタントコーヒーなどを飲んでいたけど少し、本格的なコーヒーをこれから挑戦したい方も入り口として、珈琲きゃろっとは飲みやすいのでおすすめです。

特に初回限定のお試しセットはお値段もかなりお買い得なので、気になる方は実際にお試しセットを飲んでから今後も頼むかどうかを判断してもいいかもしれません。

ぜひ、気になる方は試してみる価値あります。